【中部】在沖米空軍は21日午前7時半ごろ、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。同基地所属のMC130特殊作戦機から2回にわたり、計16人の米兵が相次いで基地内に着地した。県や地元自治体が日米特別行動委員会(SACO)合意に反するとして中止を求めてきたが、米軍は強行した。