農林水産部は21日、台風18号の被害報告(第2報)を発表した。被害額は第1報から4276万円増え、6億5883万5千円となった。宮古島市で畜舎の屋根が飛ぶなどの施設被害で240万円、子牛の死亡が76万4千円、停電による牛乳の廃棄が62万4千円となり、計378万8千円の畜産被害が新たに盛り込まれた。