約3700年前の古バビロニア王国時代の粘土板に刻まれているのは、三角形の辺と角度の関係を扱う「三角法」の表だったとの説をオーストラリア・ニューサウスウェールズ大のチームが発表した。三角法の創始者は古代ギリシャのヒッパルコスとされているが、千年以上さかのぼる。