中城村在住の高橋伸彰さんは、1・5号のチヌ竿(ざお)を用いた細仕掛けで、県内各地のポイントをフットワーク軽く釣り歩く。 9日の夜には息子と嘉手納町の水釜海岸を訪れた。道路沿いの漁港と接する大きな水路の足元付近に3号の道糸とハリス、チヌ針2号に掛けたキビナゴを海中にゆっくりと沈めていった。