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翁長雄志知事が米へ出発「アメリカも当事者」

2015年5月27日 12:24

 米軍普天間飛行場の早期返還と名護市辺野古の新基地建設反対を訴えるため訪米する翁長雄志沖縄県知事らは27日午前、那覇空港で出発式をした。翁長知事は「辺野古の問題は決して国内問題ではない。アメリカも当事者であるのだ、としっかり伝えていきたい」と訴えた。

訪米出発前に支援者とともにガンバロー三唱で気勢を上げる翁長雄志知事(中央)ら=27日午前11時11分、那覇空港

 同行する稲嶺進名護市長は「知事や議員、首長を含めこれだけ大勢の皆さんと行く今回の訪米は、アピール力がこれまでとは違うだろう」と強調した。

 訪米団は27日出発し、6月5日に帰沖する。27日は現地時間の午前10時ごろホノルルに到着。その後メイジー・ヒロノ上院議員やトゥルシー・ガバッド下院議員らと面談する予定。

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