23日は秋分の日。南風原町照屋の桃原博輝さん宅の庭先では柿がオレンジに色づき、秋の訪れを告げていた。 妻の幸代さん(46)は「特に手入れをしているわけではないけど、毎年この時期になると実がなる」と話し、収穫の日を楽しみにしている。 毎年200個近くの実がなる。