埼玉、群馬両県の系列総菜店の客が相次いで腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒。総菜を大皿から取り分けるためのトングが原因となった可能性が指摘されている中、沖縄県内の飲食店やスーパーでは、トングの交換ペースを早めるなど衛生管理の徹底を再確認し、チェック体制を強化している。