名護市辺野古の新基地建設で、護岸の基礎に使用する被覆ブロックが米軍キャンプ・シュワブ内で作製されている様子が25日、確認された。ジャーナリストの桐島瞬さんの空撮写真で分かった。 被覆ブロックは護岸の土台となる捨て石の上に設置するもの。