沖縄県交通政策課は30日、那覇市の県立博物館・美術館で鉄軌道導入に関連した県民会議を開き、公募で集まった20代から70代まで一般県民32人が討論した。現在のバスを中心とした公共交通の不便さを指摘する声が相次ぎ、改善の必要性が浮き彫りになった。