國場組とグループ会社の沖縄コンクリートは、鉄骨にコンクリートを流し込んで柱を造る「コンクリート充填(じゅうてん)鋼管(CFT)造」の工法を県内企業で初めて導入した。柱脚から上部に向けてコンクリートを送る「圧入工法」と併せて2年がかりで技術を確立。