【東京】名護市辺野古の新基地建設区域の辺野古側海域で、環境省が定める「海洋生物レッドリスト」で絶滅危惧2類の「オキナワハマサンゴ」など14群体が見つかり、うち1群体が現在も生存していることが27日、沖縄防衛局の調査で分かった。13群体は死滅、消失した。