自民、公明の両党で衆院議員定数(475議席)の3分の2を上回った圧勝劇から2年9カ月。沖縄では自民公認の4氏が落選する“ねじれ現象”が起きたが、「1強」と呼ばれる安倍政権は、名護市辺野古の新基地建設や東村高江のヘリパッド建設を住民らの反対運動を排除する形で強行した。