県内企業の中国貿易を支援する琉球経済戦略研究会(琉経会、方徳輝理事長)は25日、中国国際貿易促進委員会の厦門市委員会と貿易や投資促進を目指す覚書を交わした。琉経会は2月にも同会福建省委員会(会員約3800社)と覚書を交わしており、厦門市委員会の会員企業と合わせ、約6千社とビジネス交流が可能となる。