「琉球開闢(かいびゃく)の島」といわれる南城市久高島。琉球王朝時代から伝わるイラブー(ウミヘビ)漁を取材した。漁は久高ノロなど3旧家に王府が特別に捕獲を認めたもので、今も70代の女性2人が漁を引き継ぐ。