太平洋戦争時に日本陸軍が編成した「海の特攻部隊」。陸軍が開発したマルレと称する1人乗りの小型艇に爆雷を積み、敵艦に体当たりするのが任務だった。1戦隊100人ほどで、終戦までに約50戦隊が編成された。沖縄戦でも県内各地に駐屯。