【週刊沖縄空手】城間朝太郎さん(20)

 小学1年のとき、強くなりたいと空手を始め、中学1年の途中から国際松源流空手道協会の玉城剛会長に師事した。玉城会長に先人から継承されてきた空手の型や技をマンツーマンで指導してもらっている。

城間朝太郎さん

 だからこそ、稽古では常に昨日の自分より今日の自分はどれだけ上達しているかを自問自答しているという。ライバルは自分自身。怠惰な人間にならないよう謙虚さと日々の練習で強い心をつける-。会長に認められ、自分の納得できる型の出せる空手家になることが大きな目標だ。