【平安名純代・米国特約記者】米海軍安全センターが3日に公表した報告書によると、2017米会計年度(16年10月~17年9月30日)の米海兵隊航空機部門の10万飛行時間当たりの重大事故(クラスA)率は5・28件で、過去10年間の平均事故率の2倍近くと、最悪の多さに達していることが分かった。