第4部/離島へき地を歩く 大宜味村(中) 8月の午前中、大宜味村の塩屋売店前の広場。仲良く並ぶ2本のガジュマルの木陰で、男性7人がよもやま話に興じていた。大半が60〜70代で独り身だ。 64歳の男性は90代の母親、弟と同居。