オランダのアーティスト、テオ・ヤンセンさんの講演会が6日、沖縄県立博物館・美術館講堂であり、ヤンセンさんが風の力で動物のように動く「ストランド・ビースト」(進化人工生命体)の仕組みについて実演を交えて話した。会場には約270人が来場。独創的な作品を生み出す芸術家の話に耳を傾けた。