農研機構・九州沖縄農業研究センターと沖縄県は、害虫のゾウムシの食害に強い、加工用紅イモの新品種「九州166号」を開発、普及に向けた取り組みを始める。同機構は本年度中に農林水産省に品種登録を申請し、登録されれば来年度にも普及を本格化する。