来年2月の名護市長選で、自民党県連が野党市議の渡具知武豊氏(56)の推薦を決定した。自民県連名護市支部が渡具知氏の擁立を決定してから約2カ月の間、別の候補を模索する県連・党本部と地元との駆け引きが続いたが、最終的に地元の意向が尊重された格好だ。