米国の海運大手マトソン社(本社・ハワイ州ホノルル)は9月から、米国西海岸と中国を結ぶ太平洋航路で、那覇港の国際コンテナターミナルへの寄港を始めた。同社は27年前に日本へ寄港したことがあるが、定期航路での寄港は現在は那覇のみ。那覇を経由することで輸送日数を4日間短縮できるという。