【うるま】鳥取県で8、9の両日、開催されたご当地バーガー日本一決定戦「とっとりバーガーフェスタ2017」で、沖縄県代表として出場したうるま市石川の「BONES」のバーガー「阿麻和利(あまわり)」が県勢過去最高の2位に入った。

BONESのバーガー「阿麻和利」(提供)

とっとりバーガーフェスタ2017で2位に入った、うるま市石川のBONESのメンバー(提供)

BONESのバーガー「阿麻和利」(提供) とっとりバーガーフェスタ2017で2位に入った、うるま市石川のBONESのメンバー(提供)

 BONESの島袋博昭代表は「1位との差は僅差だったと聞いた。とても悔しいが、2代目阿麻和利を現在、開発中だ。来年こそ1位に向けてみんなで頑張りたい」と語った。

 フェスタには14府県から20団体が出場した。一般と審査員の投票の合計で順位を決定し、1位は鳥取・八頭町の「YAZUバーガー」だった。

 阿麻和利は、津堅島の津堅ニンジンのパウダーを使った赤いバンズで、スモークした豚のロース肉を挟んだ一品。伊計島の黄金芋のムースや浜比嘉島の塩のほか、バーガーソースには神村酒造の泡盛「暖流」の酒かすを使用している。