沖縄戦最大の激戦地、糸満市米須にできた県内で最初の慰霊塔。終戦翌年の1946年2月、農地開墾のため米軍に米須へ移動させられた旧真和志村の金城和信村長と村民たちが、米軍の許可を取り各地に散在していた遺骨を集めて建立した。