事故から約5時間がたった11日午後10時半ごろ、米軍ヘリ墜落の事故現場になった牧草地を所有する沖縄県東村高江の農業、西銘晃さん(64)の自宅に、沖縄防衛局の鍋田克己管理部次長が訪れ「大変ご迷惑をおかけした。被害状況を調査してしっかり補償をさせていただく」と謝罪した。