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米軍機墜落、沖縄で45年間に47件 事故は計709件

2017年10月12日 08:19

 沖縄県の統計では、1972年の本土復帰から2016年末までに県内で発生した米軍機関連の事故は709件で、墜落事故は47件。直近では16年12月に輸送機オスプレイが名護市安部の海岸に墜落して大破、米兵2人が負傷した。12年10月の県内配備以降、初めてのオスプレイ墜落事故だった。

2016年12月に名護市安部の海岸で大破した米軍オスプレイ

2016年12月に名護市安部の海岸で大破した米軍オスプレイ

 民間地では復帰前の1959年に石川市(現うるま市)の宮森小学校に戦闘機が墜落し、児童11人を含む18人が死亡、210人の重軽傷者を出した。2004年には沖縄国際大の本館建物にヘリが接触、墜落し炎上した。

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