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安倍首相「事故は大変遺憾」 防衛相、きょう米副司令官と面会

2017年10月12日 08:10

 沖縄の米軍ヘリ炎上事故を受け安倍晋三首相は11日、テレビ朝日の「報道ステーション」で「事故は大変遺憾。米軍機の飛行は安全第一で考えてもらわなければ困る」と述べた。小野寺五典防衛相に対し、米側へ原因の徹底究明と再発の防止を申し入れるように指示した。

安倍首相

 小野寺防衛相は記者団に「北部訓練場近くの施設区域外で米海兵隊所属CH53ヘリが着陸した際、火を噴いた」と事故状況を説明。12日に在日米軍のシュローティ副司令官と面会し詳細な報告を受ける。

 小野寺防衛相は「米軍の海兵隊による事故が続いている」として、安全な運行にしっかり対応するよう米側に強く申し入れたことを明かした。

 防衛省からは在日米軍副司令官に、沖縄防衛局からは在沖四軍調整官に、それぞれ原因究明、再発防止、安全管理の徹底、詳細な情報提供を申し入れたという。

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