沖縄タイムス+プラス プレミアム

過去にも3度不時着 米軍ヘリ炎上の牧草地 「我慢してきたが…今回はひどすぎないか」

2017年10月13日 12:00

【連載】空飛ぶ凶器 高江・米軍ヘリ炎上(1) もうもうと立ち上る黒い煙。「うちの方向じゃないか。山火事だったら白く燃える。あれは油だ」。東村高江に住む渡久地政久さん(78)は口走った。11日夕、米軍のCH53E大型輸送ヘリが炎上した時、自宅から約2キロ先で妻と営むハーブ園にいた。

 

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気