東村高江の民間地で炎上した米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが、今年6月に久米島空港に緊急着陸した機体と同一機であることが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。 緊急着陸から4カ月後に炎上事故を起こしたことになり、米軍の再発防止策や安全対策の実効性が問われる事態になる。