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米軍ヘリ炎上:捜査に地位協定の壁 2004年の沖国大事故関係者、続く不条理を批判

2017年10月14日 14:38

 東村高江の民間地で起きた米軍大型輸送ヘリの炎上事故。県警は航空危険行為処罰法違反容疑での立件を視野に入れるが、発生から2日たった13日も機体のある場所へ近づけず、本格的な捜査に米軍優位の日米地位協定が立ちはだかる。

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