沖縄県ホテル旅館生活衛生同業組合(宮里一郎理事長)は11日、那覇市のパシフィックホテル沖縄で「観光危機管理に関する勉強会」を開いた。県内の12ホテルが参加。県が策定した県観光危機管理基本計画をもとに、各ホテルが抱える観光現場のリスクや対応策について検討した。同組合が危機管理で勉強会を開くのは初めて。