10月10日の「マグロの日」にちなんだ「沖縄美ら海まぐろフェア(主催・沖縄鮮魚卸流通協同組合)」が14日、那覇市の泊いゆまちで始まった。マグロの解体ショーや、試食会などのイベントがあり、大勢の来場者でにぎわった。15日まで。

旬のマグロを買い求める来場者(右)=14日、那覇市・泊いゆまち

 マグロの解体ショーでは仲買人の鮮やかな包丁さばきに歓声が上がった。メバチマグロとビンチョウマグロを食べ比べる試食会には、観光客や家族連れなどが味の違いを楽しんだ。

 15日は、マグロの解体ショーが午前10時30分から、試食会は午前11時からある。

 同協同組合の國吉斉理事長は「旬のマグロを多くの方に味わってほしい」と来場を呼びかけた。