衆院選公示2日前の8日午後、沖縄県糸満市にある政治団体の事務所には連休中にもかかわらず若者数人が集まり、昼食を食べながら選挙の争点を語り合っていた。話題の中心は名護市辺野古や東村高江の基地問題。Tシャツにジーンズの女子高生ら18歳の4人は初の選挙となる。