沖縄県東村高江の米軍ヘリ炎上事故現場の周辺住民に放射線被ばくへの不安が出ていることを受け、県は17日、同村高江小の敷地内や国頭消防本部が消火活動で使った機材について「放射線量の異常値は計測されなかった」との調査結果を公表した。調査は12日付。県環境保全課のホームページで閲覧できる。