ソフトウエア開発のレキサス(うるま市、比屋根隆社長)は、脳卒中などでまひが残る人のリハビリを支援するアプリ「ADOC-H(エードック・エイチ)」を開発し、販売している。タブレット端末を通して、日常生活の目標を患者と作業療法士で決め、達成度合いを確認し合うことで持続的なリハビリにつなげる。