【名護】環境省やんばる自然保護官事務所は24日、特別鳥獣保護区の屋我地島周辺=名護市=でアジサシ類の調査をし、絶滅危惧2類のエリグロアジサシが昨年より18羽少ない102羽だったと発表した。アジサシ類は年に1度、産卵・子育てのため沖縄に飛来するが、屋我地島周辺の岩礁での営巣は近年、減少傾向。