沖縄タイムス+プラス ニュース

米軍ヘリ炎上:機体の残骸前に白テント設営 解体作業続く

2017年10月18日 14:42

 米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが炎上した沖縄県東村高江の事故現場で18日午後1時50分ごろ、米軍は機体の残骸の山の前に白いテントを設営した。機体の残骸が、報道陣から目隠しされるような格好になった。

報道陣から目隠しするようにテントを張り、事故ヘリの撤去作業を続ける米兵ら=18日午後1時47分、東村高江

 周囲では数十人の米兵らが作業をしており、クレーン車で何かをつり上げているほか、フォークリフトのような重機が動き、17日から始まった解体作業が続いている。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS