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沖縄県と防衛局が土壌採取 米軍ヘリ炎上で有害物質・放射能を調査

2017年10月20日 12:50

 沖縄県東村高江で米軍普天間飛行場のCH53E大型輸送ヘリが炎上した事故で、沖縄防衛局と県は20日午前、事故発生場所で土壌などのサンプリング調査を開始したと発表した。

炎上したヘリの事故現場で、土壌調査へ向けたサンプリングを行う県と防衛局の調査員ら=20日午前11時19分、東村高江

 県環境部によると、炎上した地点の7カ所を調査する。地点ごとに1キロずつ土砂を採取して有害物質の有無を調査するほか、表層土を採取して放射能調査を実施するという。調査は専門業者に委託している。

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