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辺野古市民運動:翁長知事「表現の自由は大変大切」と答弁

2015年6月29日 13:06

 翁長雄志知事は29日午前の県議会一般質問で、新基地建設に反対する市民の活動に対する指摘について「2、3日前の報道の自由(に関する国会議員発言など)に対してもいろんな意見があった。民主主義国家として表現の自由は大変大切と思っている」と述べた。花城大輔氏(自民)への答弁。

 活動が過剰で止めるべきではないかとの指摘に翁長知事は「県知事とすれば県民の安心安全を守ることと表現の自由は、公共の福祉などを踏まえながら自主的に考える中から判断されるべきだろう」と県知事として阻止するものではないとの認識を示した。

 5月から全庁態勢で拡大した辺野古の監視作業の期間について、安慶田光男副知事は「必要と思われる時期まで続けていきたい」と述べ、監視作業を継続する考えを示した。翁長知事は監視業務について「辺野古の問題は県政の大きな柱だ。(辺野古の状況について)新聞などを見て答えるのは無責任になる」と強調した。島袋大氏(自民党)への答弁。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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