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比嘉大吾、14戦連続KOで初防衛! 具志堅会長「来年沖縄で防衛戦も」

2017年10月23日 05:35

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチが22日、東京・両国国技館で行われ、王者の比嘉大吾(22)=浦添市出身、宮古工業高出、白井・具志堅スポーツジム=が同級5位のトマ・マソン(フランス)に7回TKO勝ちし、初防衛に成功した。

4回、トマ・マソン(左)を攻める比嘉大吾=両国国技館

 県出身で元WBCスーパーライト級王者の浜田剛史が持つ日本記録まであと一つに迫る14戦連続KO勝利。比嘉はプロデビューからの戦績を14戦14勝14KOとした。同ジムの具志堅用高会長は「できれば来年にも沖縄で(防衛戦を)やりたい」と本紙取材に答えた。 

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