沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄で自民が一矢 選挙区奪還した西銘恒三郎さん「よっしっ」

2017年10月23日 06:00

 23日午前1時半、南風原町の選挙事務所でテレビを見守っていた西銘恒三郎さん(63)はテレビで選挙区当確のテロップが流されると、「よっしっ」と言い、万歳三唱して喜んだ。西銘さんは「選挙区奪還。素晴らしい戦いに感謝したい。ありがとう」とあいさつし、大きな拍手に包まれた。

当確が出て、カチャーシーで喜ぶ西銘恒三郎さん=23日午前1時32分、南風原町山川の選挙事務所

 事務所では、支援した選挙区の首長らも相次いで祝福した。選挙対策本部長を務めた南城市の古謝景春市長は「若い活気ある沖縄を、国政からサポートしていただきたい」と期待を寄せた。

 前回衆院選では、自身の後援会長を務めた仲里利信さん(80)に約5400票差で敗れた。比例で復活当選し、安倍内閣で総務副大臣、経済産業副大臣を歴任してきた。

 今回はその実績を強調し「沖縄の経済を元気にし、県民の安全と安心を守る」と訴えた。「国とのパイプ役」を自負し、一括交付金の交付決定が見送られた大型MICE施設について「私が必ず解決していきたい」と意欲を見せた。

 「沖縄で自公政権の連携を深めるスタートになる」と意欲を語った。

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS