【ベルリン共同】世界最高峰のオーケストラとされるドイツのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は20日、小澤征爾さん(82)が来年1月19日と21日にベルリンで予定していたコンサートを降板すると発表した。航空機での長い移動時間が負担になるとの医師の助言があったためだと説明している。