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米空軍F35A、嘉手納に12機暫定配備 アジア太平洋地域で初

2017年10月24日 12:58

 米太平洋空軍は24日、最新鋭ステルス戦闘機F35A12機を11月上旬から6カ月間、沖縄県の米空軍嘉手納基地に暫定配備すると発表した。同型機のアジア太平洋地域での運用は初めて。

(資料写真)嘉手納基地

 発表によると、米ユタ州のヒル空軍基地の第34戦闘中隊から、要員約300人とF35A約12機を派遣する。狙いについて「増大する脅威に対して、米軍に前例のないグローバルで正確な攻撃能力を提供し、航空優勢を維持する我々の部隊を補完するもの」と説明した。

 嘉手納町など周辺自治体は、外来機の運用による騒音激化や事故の発生を懸念、基地機能強化につながるとして反発を強めている。

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