沖縄の伊江島土地闘争が激化した1955年の住民側の記録「真謝日記」が、故阿波根昌鴻さんが残した資料群から見つかった。島を訪れた調査団に「(土地を)これ以上取られたら死あるのみ」と訴える場面など、住民の生の声が刻まれている。インターネットで資金を集めており、近く冊子として刊行する予定だ。