1955年の「真謝日記」は、伊江島土地闘争初期の苦闘を伝える。一部が故阿波根昌鴻さんの著書「米軍と農民」(岩波新書)に引用されているだけで、ほとんど知られてこなかった。主な内容を紹介する。