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きょう運命のドラフト会議 152キロ右腕の平良海馬ら、沖縄関係は9人

2017年10月26日 07:57

 プロ野球ドラフト会議が26日、東京都内のホテルで開かれる。沖縄県関係者からは高校生5人、大学生4人の9人が、プロ入りを目指して志望届を提出している。

夏の沖縄県大会で150キロ超の剛速球を投げ、注目を集めた八商工の平良海馬=6月18日、沖縄セルラースタジアム那覇

夏の沖縄県大会で150キロ超の剛速球を投げ、注目を集めた八商工の平良海馬=6月18日、沖縄セルラースタジアム那覇

 投手では最速152キロをマークする八重山商工のエース平良海馬や、大学で頭角を現した岐阜経済大の與座海人(沖尚高出)、亜細亜大の嘉陽宗一郎(宮里中-松山聖陵高出)らが名を連ねる。特に本格派右腕の平良は夏の県大会で初戦敗退したものの、ネット裏で多くのスカウトが見守ったこともあり、その行方に注目が集まる。

 野手は、祖父が県出身で、盛岡大付高(岩手)で主将を務めた比嘉賢伸や、飛龍高(静岡)のスラッガー比屋根彰人(潮平中出)、国学院大の諸見里匠(沖尚高出)ら県外で活躍するメンバーも多い。

 社会人からはNTT西日本の大城卓三(首里中-東海大相模高-東海大出)、日本生命の神里和毅(糸満高-中央大出)らがドラフト候補として名を連ねており、指名を心して待つ。

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