27日の在沖米軍トップ、ニコルソン四軍調整官と沖縄県の富川盛武副知事の県庁での会談は、完全非公開となった。原則公開の方針をとる県が非公開を認めたことに、県民からは不信の声が上がることも予想される。県の判断には、現実的な改善策を米側から引き出す狙いがあった。 「いい会話ができた」。