酔っ払うなどして路上で寝てしまう「路上寝」の通報件数が沖縄県内で増加している。県警のまとめによると、2016年の路上寝の通報受理件数は7159件で、統計を取り始めた08年以降最多となった。今年も6月末現在で2828件と昨年同期比を95件上回るペースで推移している。