28日、沖縄本島に急接近し、強い風雨をもたらした台風22号は県内各地で木々や電柱をなぎ倒した。半日近く暴風が続き、車や家屋の損壊も相次ぎ、避難所では27日から泊まり込んだ高齢者らが不安な夜を過ごした。