沖縄総合事務局は27日、沖縄県内の2017年7月現在の耕地面積が前年比200ヘクタール(0・5%)減の3万8千ヘクタールだったと発表した。1992年の4万7100ヘクタールをピークに減少傾向で推移しており、72年の本土復帰以来最小となった。